2009年 05月 07日
呉から江田島へ
f0074975_003253.jpgf0074975_23574692.jpg呉市内の緑地には、至る所に大和のオブジェがあります。

f0074975_23581868.jpg呉駅を降りると金色に光輝く巨大プロペラが、一番に目に飛び込んできます。駅前そごうで食事がてら情報収集。
江田島のTKG(たまごかけごはん)を食べる。地元誌に載っていました。蔵元の醤油とたまご。

f0074975_012815.jpg呉近辺にはたくさんの小島があり、めがね橋で渡れます。その中でも江田島は6軒の醤油蔵があり、シーサイド温泉でその醤油が手に入ると知り、行ってみました。音戸大橋、早瀬大橋を渡ると江田島です。至るところにカキの養殖場があります。着きました、シーサイド温泉のうみ。温泉の前の砂浜です。ロビーに地元の特産品がずらり。濱口醤油と、二反田醤油のとびうおの丸ごと入った「だし道楽」をゲット。ふとみると年間1羽が40個しか産まないという鳥骨鶏の卵が、無造作に売っているではありませんか。えさは小魚、おからだそうです。
f0074975_052423.jpgありがたく買って帰ってTKGでいただきました。つまんでも潰れない弾力モリモリの黄身。違いはうまく表現できませんが、いうまでもなく絶品。他に夏みかんの皮の砂糖づけもありました。通常のオレンジと比べ、肉厚でレア。貝柱をそのままプレスしたせんべい。当たり前ですが、100%貝柱、香りが最高。帰って驚き、一部ですが、江田島の特産物は、呉そごうにもありました。
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by yonekura-clinic | 2009-05-07 00:31 | ぶらりたび


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